仮想通貨indaHashとは!上場取引所や買い方、ICO情報まとめ

仮想通貨indaHashとは!上場取引所や買い方、ICO情報

クマオです。indaHash(インダハッシュ)という仮想通貨トークンが、にわかに注目を浴び始めています。2017年11月-12月にかけてICOのプレセールと本ICOを行い、TidexとHitBTCに上場しています!

この記事では

  • そもそもとindaHashとは何か
  • ICO情報
  • 上場取引所や買い方
  • 今後の予想・将来性

などについてまとめていきます!

indaHashとは何か?

indahashを一言でいうと、インスタグラムや、Youtube、ツイッターなどでフォロワーが多い人(インフルーエンサー)に、アプリ上で商品やサービスを紹介してもらうというサービスです。indahashはなんとすでに現在33万人のインフルーエンサーをかかえています。

 

indaHashの会社情報

indahash

本社はポーランド。事業開始日は2016年の新しい企業です。1年で100%以上の成長をしています。

創業者はBARBARA SOŁTYSIŃSKA(バーバラさん)で、今もCEOを勤めています。CEOっていうことはつまり社長さんです。

平昌(ピョンチャン)オリンピックの聖火ランナーも務めるというけっこうなすごい人です。

 

indahash収益の仕組み

インフルーエンサーは、ソーシャルメディアのプロフィール画面でブランドキャンペーンに参加することで、収益を得ることができます。

 

発想がかなり未来型の新しいビジネスモデルですね。今後日本でも流行りそうです。

デジタルインフルエンサーはindaHashで動作するブランド別にキャンペーンのリストを表示できます。特定のデジタルインフルエンサーが利用できるキャンペーンのみが表示されます。詳細をクリックすると、デジタルインフルエンサーは、割り当てを完了するために実行する必要がある条件とタスクを含む情報を受け取ります。影響力のある人は、写真を撮ったり、ビデオを録画したり、ソーシャルメディアアカウントで公開する必要があります。説明には、特定の#hashtagとブランドの@タグ/言及が必要です。タスクを正しく完了すると、インフルエンサーは支払いを受け取ります。デジタルインフルエンサーは、キャンペーンに参加するかどうかを決定する前に報酬を見ることができます。

※公式サイトより:https://indahash.com/

 

ユーザーメリット

商品やサービスを使ったことがある人の紹介なので、安心して購入することができます。

 

企業のメリット

企業としてもテレビや雑誌などより安い広告料でプロモーションができるため、コストの削減になります。

 

indahashの提携企業

indahash提携企業
  • マクドナルド
  • DANON
  • FANTA
  • ケンタッキー
  • adidas
  • アシックス
  • NEW BALANCE
  • ペプシ
  • Lipton
  • NIVEA
  • ロレアル
  • ユニリーバ
  • パナソニック
  • バーガーキング
  • FIFA17

などそうそうたる企業と提携しています。この他にも1,000ブランド以上と契約しています。

 

indahash売り上げは右肩上がり

売り上げも一年でべらぼうに伸びています。創業間もないとはいえ、かなり成長しているといえるでしょう。

indahash売上右肩上がり

※出展:indahash icoホワイトペーパーより

 

indahashアプリは日本でも展開済み

スマホアプリがすでに日本でも展開されています。

iPhoneの方→IOSアプリ

Androidの方→GooglePlayアプリ

 

indahashのico情報

indahashのico

そんな今後成長著しい企業が2017年11月から12月にかけてicoを行いました。

目的はindahash公式サイトにはこのように書かれていました。

下記の公式サイトのやつは長いので、簡単にポイントだけまとめると

  • 支払い手数料を安くすることで企業・インフルーエンサー・ユーザーに還元する。
  • 決済スピードも、仮想通貨を使うことで、今までのお金より早くできるため、インフルーエンサーは素早く報酬を受け取ることができます。

ということです。

  • indaHashはインフルエンサーマーケティングをトークン化する事により、ブランドや観衆との関係を強化する事を目的とします。
  • クリプトエコノミー新モデルにより3つのグループ間(ブランド・インフルエンサー・観衆)でindaHashコインを循環させます。
  • 各ブランドはindaHashコインでインフルエンサーにキャンペーン報酬の支払いが可能です。インフルエンサーは報酬をindaHashコインで受け取ることにより各ブランドの商品やディスカウント及び未発売商品などとの交換が可能になります。また、自身のトークンを発行しそれを観衆への報酬やファンサービスとして使用する事により反応率アップが可能です。
  • インフルエンサーの観衆(フォロワー)は取得したトークンを使ってサイン入りグッズや個人的に会う機会、その他のファン活動への参加機会を得ることが可能になります。

参照:indahash公式サイト(https://indahash.com/ico?lang=ja_JP)

 

現在既にあるビジネスで仮想通貨のICOに殴り込みをかけるのは割と珍しいことです。世界ではindahashが大注目を受けています。

 

 

indahashを扱う取引所・買い方


まず一発目に2018年1月23日にHitBTCという海外取引所に上場予定です。indahash公式発表によると、いまも大手の取引所と交渉を進めており、順次追加で上場予定とのことです。

→1/23の上場はHitBTCのアップデートの影響で延期になりました。

代わりにTidexという取引所に先に上場することとなりました。

→【1/24更新】IDHトークンの出し入れが可能になり、実際に取引が開始されました!

初日の価格は1IDHが50円前後で落ち着いていました。50円ということは、ICOで入った人は大体5倍くらいにはなった計算です。

 

【2/2更新】1月末、HitBitに上場

2018年1月末にしれっとHitBTCに上場しました。HitBitは世界でもTOP10入りするほどの取引所のため、Tidexよりは安心して取引ができそうです。

しかし、2月上旬現在、価格は25円前後と下がっています。下がっている理由としては

  • indahashのICOで余った分の再配分が行われ、供給量が増えたため
  • 仮想通貨にとってマイナスのニュース(コインチェックのXEM盗難、テザー(Tether)の不正疑惑、インド・中国の規制報道)が流れたため

 

ただしこれらは一時的な下がりだと見ています。というかもう一生来ないくらいのバーゲンセールの可能性が高いです。(責任は取れません♡笑)

 

仮想通貨はこうやって大きく上がって・下がってを繰り返して成長してきたので、今回の下げもその一環に過ぎないからです。

 

成長していることの証として、現に仮想通貨が実装・実用化されたり、大手企業が採用したりと、続々とプロジェクトが進んでいます。

 

ウザさを承知で言うと、インダハッシュを買う元となるビットコイン、もしくはイーサリアムを調達するなら、手数料が安いZaifがおすすめです。

【関連記事】

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イーサリアム(ETH)購入におすすめの取引所と将来性まとめ!

 

なお、プレICOのボーナス分のIDHトークンは2月14日バレンタインデーに配布予定だそうです。

indaHash-mail

クマオ個人的にはBinanceBittrexあたりは近々確実に上場するのではないかと思っています。実際にBinanceへは上場申請をしているとindaHash公式は語っています。

 

今後のindahashの価格予想

今後爆上げ可能性はかなり高いと思っています。Twitter界では、価格が数百倍は当たり前という投稿が多いです。初回の安いうちに購入するならHitBTCがおすすめです。ただ英語だけなので、慣れは必要です。ちなみに私は英語できないですが、普通に使っています笑。

HitBTC登録はこちら

以下にindaHash爆上げ予想の理由を買いて、この記事の終わりにしようと思います。

理由1

今後作られるサービスではなく、すでに現実にあるサービスでユーザーも多いため会社やコインの価値がなくなる可能性が低い。また実績も十分にあるため、世界各国からの信頼が厚い。

理由2

米国・中国からのico参加は禁止されていたため、icoで買えなかったそれらの層は爆買いにくる可能性がある

理由3

扱う取引所をどんどん増やしていくと言っているので、新しく上場するたびに取引量が増え、右肩上がりになる可能性がかなり高い

理由4

電通と提携しているため、日本での認知も今後高まる可能性が高い。そうすることでプロモーションはもちろん、日本の取引所で上場する可能性も十分にあるため。

理由5

3月以降にindaHash社が、インフルーエンサーに報酬をインダハッシュコイン(IDH)で配布するようになります。indaHash社がIDHをどうやって調達するのか。それは取引所から購入することで調達するというのです。つまり、大量の買いが発生します。この時に大きく値があがるのでは?と考えています。
 

ここ最近あったicoの中でもindaHashはかなり面白いものだと思うので、今後も要チェックです!ありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

保有資産の95%が仮想通貨。ビットコイン、イーサリアム、ネムなどを中心に取引所やウォレット情報その他諸々を執筆。仮想通貨はほぼ売っておらずガチホを貫く。将来ブロックチェーンの技術が実用化されることを確信している。いや、祈っているだけかもしれない、そんな管理人。 クマオ@仮想通貨のTwitterはフォローはこちら