SBIバーチャルカレンシーズとは!取引所の登録方法や手数料も合わせて解説【仮想通貨】

SBIバーチャルカレンシーズ登録・手数料

仮想通貨のSBIバーチャルカレンシーズはいつ開始するのか、どうやって取引所に登録するのかなど、まとめていきます。

SBIバーチャルカレンシーズとは

SBIバーチャルカレンシーズとは!取引所の登録方法や手数料も合わせて解説【仮想通貨】
※出典:SBIバーチャルカレンシーズ公式サイトより

SBIバーチャルカレンシーズ(SBI Virtual Currencies)は、2018年2月に開設を予定している仮想通貨取引所です。社長は齋藤 亮さん。

運営会社は株取引でNo.1のSBI証券が母体となり、仮想通貨取引向けに新たに「SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社」という会社を立ち上げました。

参考までにSBI証券の規模感はこんな感じ

SBI証券の規模

SBIグループ決算資料より引用

設立は2016年11月1日と、意外とけっこう前から作られています。

昨年、金融庁からの承認もすでにおりていて、「関東財務局長 第00005号」を取得しています。

「ストレスフリーな仮想雨通貨取引を」というスローガンを置いています。これが何をを指すかまだわかりませんが、個人的には安い手数料・安定したサーバーを意味するものだと期待しています。

株の世界では一番手のSBIグループですから、仮想通貨の取引においてもNo.1を狙ってくるでしょう。

上場したらおそらく一番人気の取引所になる可能性はかなり高いと予想します。ビットフライヤーやZaifの人は、かなり危機感を持ってるんじゃないかなー。。

 

いつ上場するか

SBIバーチャルカレンシーズ登録・開設いつ

「いつやるの?今でしょ!」と言いたいところですが、2月中とのことです。
とはいえ、もともとSBIバーチャルカレンシーズさんは、2017年の夏に登録開始すると言っており、その後延期して2017年の12月に開始します!となりましたが、いまだ開設には至っていません。

さすがにそろそろ上場するとは思いますが。本当に2月に上場するのだろうか。確率は5分5分だと思っています。一応、先行予約での優先口座開設の枠があり、いったん登録だけで来た人が一部いるみたいですが。テスト登録みたいなものですかね(もう先行申し込み期間は終わりました。)

たぶんセキュリティの強化や、使いやすい取引所の開発のため遅れてでも頑張っていただいているのだと、勝手に思っています。

 

SBIの手数料

まだ公表はされていませんが、かなり安くなるのでは?と思っています。というのもSBIさんは株取引においても業界最安の手数料を誇っているからです。

さらにSBIバーチャルカレンシーズほどの会社規模であれば、あえて手数料を安くして、登録者を増やすことで結果として大きな利益を取る方法でいくのではないかと思います。というかそうであってほしいです笑。全国民そう願ってますよ、SBIさん。

 

SBIの取り扱い仮想通貨銘柄

リップル(XRP)

これはある程度公表されています。ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップルは取り扱うことがほぼ確定状態です。ただ最近になって、開設した直後はリップルだけ扱うのではないかという声もありますが。もちろん、徐々に取り扱う通貨の種類は増やしていくでしょう。

 

SBIバーチャルカレンシーズの登録方法

まだまだ一般登録の方法は公開されていません。公開され次第、解説していきます。

 

SBIのセキュリティ

SBIのセキュリティ

SBIはセキュリティにはものすごく力を入れているようです。コインチェックのこともありましたし、より力を入れてセキュリティ対策に乗り出しています。

「セキュリティが特に強いとされる世界中の取引所と連携し強化する」とSBIグループの決算報告で述べています。

また「SBIグループは自社での徹底したリスク管理に加え外部企業の先進的技術を取り入れセキュリティ高度化を一層推進」とも語っています。

こういったSBIグループのコメントを見ていると、セキュリティをどの取引所よりも強固にしようという気迫が感じられます。

大手の会社ですし、その辺りは安心して取引できそうです。

 

SBIはリップル(XRP)推し

SBI XRP推し

SBIの会長で北尾 吉孝さんという有名な方がいらっしゃるのですが、その方が猛烈にリップルを推しています。もう既に一年以上前からリップルという言葉を連呼していますので、間違いないでしょう!今の温度からいうと、SBIバーチャルカレンシーズが世界で最もリップルの取り扱いが盛んな取引所となりそうな予感がひしひしと感じられます。

基軸通貨をリップル(XRP)にするなんて話もしています。

さらにSBIグループはRipple社へ役員を派遣し、積極的にRipple事業の発展に関与しているんです。

 

SBIリップルアジアを設立

SBIリップルアジア
SBIグループ決算資料より引用

SBIは取引所ビジネスだけでなく、アジアでの送金革命を起こすべく、 Ripple社と「SBI Ripple Asia」を2016年5月に設立しています。その中で実際の送金手段としての実証実験も行っているんです。

 

様々な企業と提携しリップル(XRP)を推進

新しい送金手段としてのリップルにかなりの力を注いでおり、SBI以外の各企業とも連携しています。その例が以下のものです。

コンソーシアム参加金融機関(61行)

発足メンバー:三菱東京UFJ、三井住友銀行、みずほ、ゆうちょ、ソニー銀行、セブン銀行、その他有名銀行多数。

SBIリップルコンソーシアム
SBIグループ決算資料より引用

 

クレジットカード会社

カードコンソーシアムという名で連携
発足メンバー:クレディセゾン、ジェーシービー、三井住友カード等、8社といった名だたる企業の名前が。。

 

証券コンソーシアム(2018年1月発表)

• 発足メンバー:SBI証券、野村證券、大和証券、楽天証券等、19社

 

DigitAEX Limited. (香港に設立)

さらに世界中の人が安全に仮想通貨を取引できるように香港にも取引所を開設予定だそうです。

 

マイニング事業にも参加

GMOやDMMなども参加を表明していますが、SBIも企業としてマイニングに乗り出す姿勢を明らかにしています。それによりビットコイン、ビットコインキャッシュが安定的に供給されるようになり、仮想通貨もより安心して使われるようになっていくでしょう。

マイニングにおいては、中国の大手Huobiと連携すると発表しています。

 

SBIバーチャルカレンシーズの評判

まだリリースしていないので、前評判しかありませんが、かなり世間からは期待されています。

 

SBIバーチャルカレンシーズまとめ

SBIバーチャルカレンシーズ取引所登録方法
※出典:SBIバーチャルカレンシーズ公式サイトより

一般口座の開設がスタートしたら、真っ先に登録の申し込みをする予定です。かなり注目されているので、開始直後は登録希望者が殺到して、急がないと登録に時間がかかるかもしれませんね。

情報更新され次第、本記事も順次更新していきます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

保有資産の95%が仮想通貨。ビットコイン、イーサリアム、ネムなどを中心に取引所やウォレット情報その他諸々を執筆。仮想通貨はほぼ売っておらずガチホを貫く。将来ブロックチェーンの技術が実用化されることを確信している。いや、祈っているだけかもしれない、そんな管理人。 クマオ@仮想通貨のTwitterはフォローはこちら