ループイフダン

ループイフダンの損切り設定をすべき人・そうでない人

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ループイフダンの損切り設定はするべきか

  • 「ループイフダンは損切りの設定をするべき?」
  • 「損切りってそもそもなんだっけ?」

そんな人に向けて書いています\(*ˊᗜˋ*)/

株FX歴10年の私が初心者向けに評価をお伝えしていきますね。

この記事でわかること

  • ループイフダンの損切りにくわしくなる
  • 損切りが必要な人とそうでない人がわかる
  • メリット・デメリットが把握できる
くまお
はじまるよ〜

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ループイフダンの損切りの設定をすべきか

ループイフダンの損切り設定は基本的にしなくていいと私は思っています。

実際に私も損切り設定はしていません。

ただし人によっては損切りをしても良い人はいます。

くまお
分類すると以下のとおりです。
  • 損切り設定が不要:資金に余裕ある人
  • 損切り設定が必要:ギリギリの資金でやっている人

わざわざ機能として、「損切りあり」「損切りなし」を選べるようになっているわけですから存在する意味はあります。

不要な人と必要な人に分けてくわしく説明しますね。

損切り設定が不要

ループイフダンで損切りの設定がいらない人は

  • 資金に余裕がある
  • 長期で投資をしている
  • 通貨ペアが王道のものを選んでいる

です。

資金に余裕を持って設定をしている人は損切り設定をする必要はないと思っています。

含み損を抱えたとしても、為替は基本的に元の値段に戻ってくることが普通なので、長期で投資している人であればいずれはプラスに変わることが多いんです。

またドルやユーロといった主要な通貨ペアを保有する場合は、値を戻す可能性が高いので損切り設定をしなくていいかなと考えています。

損切り設定が必要

反対にループイフダンで損切り設定をしたほうがいい人についてお伝えします。

くまお
ずばり以下の人たちです。
  • ギリギリの資金でやっている人
  • 短期〜中期投資の人
  • 超高金利や、新興国の通貨ペアを持っている人

資金に余裕がない人は、損失が増えるとすぐにロスカットしてしまいます。だから損失が浅いうちに損切りをしていかないと、資金が持ちません。

また短期目線で運用している人は、損失は早めに決済して、次の利益を取ることに集中したほうが種銭になるため、損切りしたほうがいいです。

あとは金利が極端に高い通貨ペアなどを保有している場合、チャートが不規則に動き、トレンド相場(同じ箇所を行ったり来たりする相場)になりづらいです。すると含み損がどんどん膨らみやすいので、損切りをしたほうが得策と言えます。

高金利通貨が金利を下げるとなった場合、その通貨の値は大きく下がります。金利が復活しない限り元の値段に戻らないことが多いですからね。

損切りを推奨する通貨ペアを具体的にいうと、トルコリラ、南アフリカアランド、メキシコペソなどです。

くまお
ぎりぎりでい〜つも生きていたいから〜Ah〜Ah〜!

損切りとはなにか

「念のため損切りってそもそもなんだっけ?」ということも説明しておきます。

たとえばUSドル/円を買いで注文し、価格が下がっている場面に遭遇したとします。

1円だけ下がった状態で損切りしたら、1,000円の損失で済みます。

 

しかし損切りせず、113円まで持ち続けた場合は5,000円まで損失が膨らんでしまいます。

 

あわせてループイフダンの損切り設定がなにをしてくれるかも説明しますね。

今回の注文のケースだと買いの注文をしたのと同時に、「もし一定金額まで下がったら損切り」を予約注文しています。

もし下がらなければ実際には損切りがされません。

※今回説明した金額や損切りの条件は解説のためにわかりやすくしたあくまで目安の数値です。

損切りのメリット

損切りにはどんなメリットがあるのか考えてみます。

くまお
以下があります。

✓損失を最小限にする

暴落がおきたときに、損失が大きく膨らむ前に決済をするので、リスクを下げることが出来ます。

たとえばリーマンショックのようなことが再度起こった場合は、損を最小限に抑えることが可能でやんす。

✓別のところに元本を回せる

損を出した注文を早めに切り上げることになるので、その余った資金をほかの投資元本として有効活用できます。

損切りのデメリット

反対に損切りのデメリットについて考えていきます。

✓一時的な相場変動で思わぬ損切りになる

たまたま一時的に起こった急激な相場変動で、損切りが発動するリスクあります。

FXだとよくある話なんですけど、大口の投資家が一気に売却したり悪いニュースが起こったりすると、1日の間の一瞬だけ値段が下がることがあります。そしてすぐ戻る!

このときに損切り設定をしていると、その一瞬下がったところで売却をしてしまうので、無駄な損を受けてしまいます。

✓利益が減る可能性がある

多くの通貨ペアは上がって下がってを繰り返していますから、含み損を抱えたとしても長期的には値を戻します。

あのリーマンショックのときの値段も、いずれは元の値に復活しているくらい。その戻すタイミングで利益をガッポリいただけますが、損切りをしているとできません。

✓資金管理や計算がしづらい

これは個人的な話なので参考程度にどうぞ。

ループイフダンで決済されるときは、キホン利益がプラスになっているときだけです。

だから損切り設定をされると、マイナスの決済が出ます。

あとからぱっとみて「なんでこれ決済されてるの?」とかなり、資金管理が面倒かなと思います。

まとめ|ループイフダンの損切りは人による

この記事ではループイフダンの損切りについてお伝えしてきました\( ´꒳`)/

まとめると、損切りは人によってするべきか、しないべきか変わってきます。

損切り設定が必要な人

  • ギリギリの資金でやっている人
  • 短期〜中期投資の人
  • 超高金利や、新興国の通貨ペアを持っている人

損切り設定がいらない人

  • 資金に余裕がある
  • 長期で投資をしている
  • 通貨ペアが王道のものを選んでいる

ループイフダンをまだやったことがない人は、口座開設、維持費、解約料は一切かからないので、試しにやってみましょう。。

特に口座を作るデメリットがないので(時間がかかるくらい)、気になっている方はとりあえず開設しておくのもありかなと思います。

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