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積立NISAで銀行はオススメしない理由

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積立NISAで銀行はオススメしない理由

どうもくまおです!

積立NISAは銀行で口座開設するのはおすすめしません!

ネット証券のSBI証券楽天証券にするのが賢い選択だと思います。

その理由をお伝えしますね╰(*´︶`*)╯

くまお
レッツゴー!

積立NISAで銀行はオススメしない理由

投資信託の取り扱い本数が少ない

まず一番に挙げられるのは、投資できる商品の選択肢が少ないことです。大手銀行などは一見多そうに見えますが実はそうではありません。

例えばメガバンクのみずほ銀行では3本しか商品がないです。一方でネット証券会社の大手であるSBI証券、楽天証券では150種類の投資信託から選ぶことができます。

以下に比較表を作りました。

金融機関名 投資信託の本数
三菱UFJ銀行 12
みずほ銀行 3
りそな銀行 4
SBI証券 150
楽天証券 150
マネックス証券 147

※2019年5月時点

会社によって全く選べる本数が違うのがわかるかと思います。

バイキングで3種類しかおかずがないお店と150種類もあるお店だったらどちらに行きたいですか?

 

手数料が高い

くまお
もう一つ投資信託を選ぶ上でものすごく重要なポイントは手数料です。

主に2種類あります。どちらも投資家が負担するコストです。

  • 1.購入手数料:購入時に払う費用(1回だけ)
  • 2.信託報酬料:毎月運用会社に払う費用(常時)

ちょっとイメージしづらいので、以下で図解しました。

1の購入手数料は証券会社や銀行に払う費用です。ただつみたてNISAにおいて、だいたいどの銀行や証券会社でも無料です。

2の信託報酬料は、最終的に運用会社に払う投資商品の維持費用です。銀行・証券会社は投資家から代行して受け取っているにすぎません。

信託報酬は何によって変わるのかというと、投資信託によって違います。だから信託報酬料が安い投資信託を扱っているところを選ぶべきです。

基本的に銀行が扱っている投資信託の信託報酬は高いです。

例えばみずほ銀行(再登場)で一番安いものは「たわらノーロード日経225」で、信託報酬料は年率0.1836%。

一方でSBI証券や楽天証券のインデックスファンドで一番安いものは「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」で、信託報酬料は年率0.11772%となっています。

インデックスファンドとは

ファンドの基準価額がある指標(インデックス)と同じ値動きを目指す運用をする投資信託のこと。指数の例として日本でいうと日経平均株価やTOPIX、アメリカだとS&P500などがある

一部引用:Wikipedia

今回はたまたまみずほ銀行さんを例に出しましたが、ネットの証券会社に信託報酬料の安さで勝るところはありません。

なぜかというと、銀行は人件費・土地代・電気代など諸経費が膨大にかかるからです。

どうしてもコストがかかるので、ネット証券よりコストを安くすることは物理的に不可能でしょう。

一応比較表を以下に作りました。

金融機関名 代表的な投資信託 信託報酬料(年率)
三菱UFJ銀行 iFree JPX日経400インデックス 0.2106%
みずほ銀行 たわらノーロード日経225 0.1836%
りそな銀行 Smart-i 日経225インデックス 0.1836%
SBI証券 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.11772%
楽天証券 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.11772%
マネックス証券 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.11772%

※2018年5月で最安値級の投資信託を掲載

ご覧の通り全体的に銀行は信託報酬料が高いのがわかると思います。たった0.1%程度と思うかもしれませんが、長期で見るとかなり大きな就役さになってきますよ。

手間がかかる

くまお
銀行だと窓口に行ったりで口座開設や金額変更、投資商品の変更などで手間がかかります。

しかしオンラインの証券口座であれば郵送とネット上で全て完結するので、かなり楽です。

窓口で相談したいみたいなタイプだとネット証券は、窓口がないのはデメリットかもしれませんが、わからないことがあっても無料で電話でなんでも聞けるので心配いりません。

私自身、今まで窓口で相談する必要があったことはないですね。全てネット上か電話で解決できることしかなかったです。

投資商品の情報についても窓口で聞くよりネットで調べた方が、今はより良い情報が載ってますから。

銀行の積立NISAは1,000円以上からが原則

銀行では毎月1,000円以上殻しか積立できません。

しかしSBI証券などでは毎月100円から積み立てることができます。

また毎日100円ずつ積み立てるなんてもこともネット証券ならできちゃいますよ。

 

結局つみたてNISAはどこで口座開設したらいいの?

つみたてNISAはどの銀行・証券会社の口座にしたらいいのか。

答えはSBI証券か楽天証券です。

なぜかというとこの2つは以下のいずれも満たしているからです。

  • 商品ラインナップが充実
  • 手数料が安い
  • 手間がかからない

さらにもう一つあげるなら、実績があるということ。

つみたてNISAに限らず通常の株売買も含め、どちらもネット証券では大手。そして口座開設者が多いです。

つまりそれだけ良いから選ばれているということになると思います。

積み立てるなら早めにした方が複利の効果を得やすいので、まずは少額から試してみることをお勧めします。

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まとめ | 積立NISAで銀行はオススメしない理由

銀行で積立NISAをやるとほとんどメリットがないので、ネットの証券会社をお勧めします。

特にSBI証券楽天証券が人気です。

楽天ポイントを貯めたいなら楽天証券、そうでないならSBI証券にしましょう。

もしどちらか迷ったら以下の記事を参考にしてください。

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