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私のiDeCo運用益・実績を当ブログで公開 | SBI証券

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私のiDeCo運用益・実績を当ブログで公開 | SBI証券

今回はiDeCoの運用益・実績について、このブログで書いていきます。

ちなみにコストが最安かつ商品の質・量ともにすごいSBI証券で運用してるよ(*´꒳`*)

実績は随時更新していきますね。

くまお教授
レッツゴー!
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私のiDeCo運用益・実績の前提

iDeCo運用の遍歴

私は元々会社員だったので、最近まで企業型確定拠出年金年金(通称DC)に入っていました。

その掛け金を2019年春から個人型確定拠出年金(iDeCo)に移管し、更に毎月5,000円分を追加で積み立てつつ運用しています。

補足

※実際には手数料をお得にするため、年4回払いで支払っています。詳しくは元々安いSBI証券のiDeCo手数料をさらにお得にした方法で説明しました。

企業型確定拠出年金時の運用益

企業型確定拠出年金だと、選択肢が8つくらいしかありませんでした。

その中で一番マシだと思えた「みずほ信託銀行外国株式インデックスファンド」という商品を運用していました。

結果以下の実績で移管を開始。

iDeCo以前の企業型確定拠出年金時の運用益

  • 掛金額:530,000円
  • 時価総額:677,472円
  • 利回り:27.8%

まあMSCIコクサイインデックスという有名な指数に連動する投資信託だったので、成績は良いです。ただ信託報酬料というコストが高すぎでした。

結局資産はトータルで677,472円得られたものの、移管手数料で4,320円取られているので残った元本は688,472円ですね。

企業型から個人型に変える流れは以下でまとめました。

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【当ブログで公開】私のiDeCo運用益・実績

SBI証券では信託報酬率(商品保有にかかるコスト)がよりお得なセレクトプランを選びました。

オリジナルプランもありますが、商品がいまいちです。

では前置きはこれくらいにして、直近の運用益を公開しますね。

累計運用益のサマリ

移管元の元本+追加積立分の直近実績の推移はこんな感じです。

元本 累計損益 累計利回り
5月 677,472 5,200 0.8%
6月 677,472 14,844 2.2%
7月 687,472 21,414 3.1%
8月 687,472 -3,163 -0.5%
9月 687,472 15,249 2.2%
10月 702,472 23,326 3.3%
11月 702,472 32,755 4.7%

直近のキャプチャは以下です。

運用益は4.7%と順調にプラスに落ち着いています。

目標は年利5%~10%です。

正直言うと、年によってはプラスだけでなく、マイナスのときもあるでしょう。

わたしが選んだ投資対象の商品の過去実績を考えれば、長期スパンなら最低でも年利5%程度は可能だと思っています。

根拠となるデータは以下のとおりです。

ベンチマーク先 対象投資信託 10年 20年 30年
S&P500 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 15.3% 6.1% 10.1%
MSCI コクサイ・インデックス eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 13.9% 5.2% 8.6%

※2019年5月26日時点、どちらも配当込み

ここに書いてあるパーセンテージは1年あたりの平均値上がり率を指します。

iDeCoをまだやっていない方はSBI証券公式サイトで無料の資料請求が必要です。

投資利益はもちろん、かなりの節税になり給料や売上から取られる税金も減らせるので助かってます。

くわしくはiDeCoの節税や所得控除を運用者がわかりやすくブログで解説でも書いています。

運用資産別の運用益・実績

IDeCoの投資商品ごとの運用益・実績は以下のとおりです。

いまは過度に株価が高い状態ではありますが、一時的に債券比率を増やしつつ長期の利益を考えて先進国の株式メインで投資しています。

各銘柄の特徴をざっと解説すると以下の通り

各投資信託の詳細は、上記から直接リンクできるようにしたので確認してください。

あわせてeMAXIS Slimの公式サイトも参考にどうぞ。

その他のeMAXIS Slimシリーズの詳細は以下で解説しています。

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ちなみにわたしが他の記事で推しているS&P500米国株式については個別にSBI証券の投資信託で積み立てているので、iDeCoでは組み入れていません。

皆さんの代わりの人柱として、代わりにいくつかの資産に分散投資しているというのも理由です。

→しかし10月から振り分ける予定です。

とりあえずどこに投資しようか迷った方は

のいずれか、または半分ずつ振り分けるのがおすすめです。

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追加掛け金の投資先

iDeCoは定期的に追加資金を拠出するのが普通なので、わたしも設定しています。

投資先について9月まではeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を選択。

→10月からeMAXIS Slim 米国株式S&P500に変更します。

ボタン1つで気軽に変更できる点がiDeCoの良さの一つですね。

追加の入金は年間で合計6万円になるように運用しています。

毎月拠出すると手数料が高くなるので、年4回にわけて1万5千円ずつにしました。

くわしくは元々安いSBI証券のiDeCo手数料をさらにお得にした方法をみてください。

SBI証券iDeCoの過去実績

実際に過去どんな実績を出していたかも、補足のため残しています。

✓【5月】累計運用益・実績

【▼サマリ】

まだ日がほとんどたっていないので利益は少ないですが、なんとか損益5,200円で利回り0.8%とプラスになっています。

 

【▼運用資産別の運用益・実績】

移管元の資産は以下に配分しました。

現在はすべての投資信託の実績でプラスの運用益が出ています。

一時的に下がることがあるかもしれませんが、海外の先進国メインで投資しているので長期で見たら右肩上がりで進んでいくでしょう。

その辺の根拠は以下の記事で書いています。

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景気が上向きのときはeMAXIS Slim 先進国株式インデックスのような株式の投資信託が強いです。

一方で停滞しているときは

  • eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)(eMAXIS Slim バランス(8資産均等型))

あたりが強みを発揮しやすいです。

 

✓【7月】累計運用益・実績

すべての投資信託の実績でプラスの運用益が出ています。いずれも2~4%程度ですね。

コチラの投資先に対しては、初めて数ヶ月なので頑張ってくれてます。

特に株式に投資している銘柄が強いです。

 

✓【8月】累計運用益・実績

8月末から9月初頭にかけて、ちょうど株価が下落していたので、一時的にマイナスに転じました。

今後恐慌などがあれば一時的に赤字になることもありますが、

5年や10年、またはそれ以上のスパンで投資をしっかりしていけばプラスになる確率のほうが明らかに高いので、コツコツ積み立てていきましょう。

 

✓【9月】累計運用益・実績

少し低迷しましたが、プラスに戻しています。

正直いまは経済に不穏な流れもあるので、いつ急落するかはわかりません。

しかし長期で見れば、世界経済は右肩上がりになっています。

毎月少しずつ積み立てをすれば、リスクも分散されるので、ひたすら積み立て続けるのが一番無難な投資方法だったりします。

もうご存知かと思いますが、これをドルコスト平均法と言います。

 

✓【10月】累計運用益・実績

米中の貿易摩擦が少し増しになってきた影響か、更に株が高くなっています。

その影響でiDeCoの資産も増えている状況です。

ただし例年年明けを過ぎたあたりで下がることも多いので全く油断できません。

 

✓【11月】累計運用益・実績

米中摩擦がさらに緩和したため、一気に期待上げが進んできています。

株式系の投資信託を中心に伸びてきています。

アメリカ株は年末に上がりやすい傾向にあるので、その影響はあるかもしれません。

株価がいまかなり高いと言われていますので、あまり強気にならず慎重に行こうと思います。

実はちょっと(12万円分くらい)日本国の債券比率をさらに増やしました。

こうやって気軽には配分をスイッチングできるのがiDeCoの強みですね。

まとめ |私のiDeCo運用益・実績を当ブログで公開 | SBI証券

iDeCoは毎月最低5千円から始められ、税金が実質非課税なのでありがたいです。

商品のラインナップが多いSBI証券か楽天証券がおすすめ。

どちらか迷ったら個人的にはiDeCoならSBI証券推しです。

理由はイデコ比較!どこがいいか運用中の私が読者目線で解説にも書いています。

※すでにSBI証券の口座がある方も別途作成が必要です。

とりあえず資料請求をしないと申し込みできないので、早めにやっておきましょう。

資料内に商品の詳細とか手数料、申し込みの流れなどについてもくわしく書かれています。

このブログでは他にも資産運用に役立つ情報を書いています。合わせて読み漁ってみてください♪

SBI証券の資料請求はこちら

実際に手続きをした流れは以下で解説しました。

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